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箱人間の日記

自己満備忘録

11月の現場参戦まとめ(ないです)

 

今月は↓のしか現場には行きませんでした。

hakoningen.hatenablog.com

 

じゃあなぜ記事を書いたかというと自己満…のためと干した現場があったのでそれの供養です。

 

11月12日 伊藤美来新曲リリースイベント in新宿

わざわざタワレコに寄って初回限定版を買ってリリイベ参加券を得たというのにめんどくさいという理由で干しました。ごめん。モチベは高かったの。ただその週スケジュールがきつくて休みたかった…。ヲタク失格の言い訳です。

自分Pyxisを甘く見ている部分があるので本当に…。まあこういう形でヲタクが干せばみっくちゃんの負担もね、減らせる…じゃん???(こじつけ)

 

11月15日 山崎エリイ新曲リリースイベント in池袋

こちら噴水での無銭イベ。エリイちゃんのビジュアルが声優にするにはもったいないクオリティで一度生で拝みたかったのですが出先から帰るときにその存在を忘れてしまい気づいたら自宅の最寄りまでついてしまっていたので断念。これはちょっと後悔してる。

 

二人とも興味はあるのでもしセカンドシングルがあれば絶対何かしらで行きたい!!!

 

11/7 Juice=Juice 武道館公演感想

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11月7日 Juice=Juice Live Mission FINAL in日本武道館

ということで。ジュースちゃんの武道館、記念すべき初公演に行ってきました。

どこから言えばいいのか…。

まあ、ライブに行く経緯はジュースが武道館公演決定したのでできれば行きたいな~→ブログ先行でチケットの抽選やってるじゃん!全当だろうけど申し込みしちゃえ!あ、平日だしファミリー席にしよ!あと友達誘っちゃお!って流れで友達に無断で勝手に2枚で申し込みをしやっぱり当選し、その友達に「当たったけど行きませんか?」と連絡したらOk貰った…という流れです。

座席はどうせ2階の後ろだろ~と思っていたんですが発券しに行ったら二階の西側最前!というわけでびっくりした。まあ抽選やってたの7月だしな!

 

物販ガラガラだろ~()と余裕ぶっこいていたら日替わりは全部入荷待ちになってて白目向いたし16時半くらいに列に並んだけど変えたの17時過ぎたよね。これは事務所(と私)がジュースの人気を侮っていた証拠ですわ…反省しろよ糞事務所!あとクールハローやめろ!

買ったのはビジュアルブックonlyだったんですが中身見たらしょっぱい量でしたね~あと1ページは欲しかったゾ

黒衣装のページも1ページくらいはつくってくれや…。あと裏表紙、白衣装のは顔クールにキメているのは大いに結構なんだけど黒衣装はその逆のスマイルってどうなん…逆にしてほしかった。まあ「あえて逆にした」のかもしれませんが、衣装にあった表情をさせてほしいものです。黒衣装の佳林ちゃんには思わず踏んでほしいなと思ったり金澤さんの横結び意外と似合って可愛いなと思ったり。

 

だいぶそれたけど感想書きます。

オープニングアクトつばきファクトリー

9人体制は見るの初めてです。ぶっちゃけ増やさないでほしかった。

曲はずっと聞いてみたかったつんく作詞作曲の独り占め

これ最初聞いた時はまたつばきに時化た地味な曲寄越しやがって…と思っていたんですけど、なんだかんだもう一回聞きたいわとなって聞いたらなんかハマっちゃいました。

後につんくが作ったと知り寺田はやっぱすげえな…!とつんく信者にまた一歩近づいたわけです(別に信者ではありません)

「みんなには~」のカノンの部分が9人体制になってからどういうリズムでやっているのかと気になっていたのですがガン無視な感じで9人目がリズム関係なしにはみ出している印象でした。絶対増やす想定してなかっただろ…

つばきは岸本が一番好きなのですが岸本のスタイルがずば抜けて良くてある意味浮いてましたね。髪の毛、ショートにしたのはいいんですけどやっぱり長い方が好きだなって思っちゃいます。

 

そして開始…の前に中継。LINELIVEで開演前の様子を流していたみたいでその中継のリアルタイム映像が流れました。

すごくいいんだけど、開演直前は中継やめてあげようぜって思いました。心の準備とか。あるじゃん。

そして開演。メンバーの影をメンバーカラーのライトでなぞっていくシーンは鳥肌が立ちました。ハローにしてはセンスのいいスタート。

そこからは220の軌跡を追った軽い映像はありましたがMCも少な目、余計な映像もなくただただパフォーマンスで3時間。

宮崎由加ちゃんは歌がすっごく上手くなっていて成長したなぁと感動しちゃいました。チクタク 私の旬であーりーの隣に座りたがっているシーンが可愛かった。

金澤朋子ちゃんは何よりGIRLS BE AMBITIOUSの「色気担当にYes 立候補 カモ~ン」のカモ~ン♡がめっちゃえっっっろくって!足が!足が!えろい!組むなよえろい!筋がえろい!!!ってなってました。

高木紗友希ちゃんは安定の歌唱力。Magic of Loveのフェイクや愛・愛・傘の「いじわる~」って部分のフェイクがすっごく好きで一回生で聞きたかったのでもう鳥肌立ちました。

宮本佳林ちゃんはチクタク 私の旬 でめちゃくちゃ可愛いウエイトレスさん役をこなしていたのと、何よりGIRLS BE AMBITIOUSでの「何気に伸びちゃったショートカット 全然後悔してない…やっぱこっち(今の髪型)の方が可愛いかなあ!」って笑いながら言っていたのが超可愛くって佳林ちゃん可愛すぎると悶えていました。あとダンスのキレがすさまじい。あと大人の事情の落ちサビの部分がめちゃくちゃ好きだったので聞けて良かった~うっとりしちゃいました。

植村あかりちゃんは金澤高木宮本にも引けを取らないくらい歌が上達したんじゃないかなと思います。声量も良くて音程も取れていて。ゆかにゃんとちょいちょいイチャイチャしていたのが可愛かったです。

途中にあったダンスパフォーマンスもみんなキレッキレでかっこよかったです。

CHOICE & CHANCEでのソロダンスとか映像終了後のダンスパフォーマンスとか。

紗友希のキメポーズが可愛い!ってなってMCでおかわりやらせたの楽しかったです。何より照れながらもうれしそうな紗友希が可愛かった。

 

余計なもの何一つなく、パフォーマンスでシンプルに観客に殴って来る感じ、嫌いではなく(むしろ大好き!!!)ジュースが今持っている全てをガン!とぶつけてくれてすっごく良かったです。惚れるかと。

 

Juice=Juiceはハロプロを知ったときは一番下の最年少グループだったのでいろいろな軌跡を一番多く知れたし同時期に起きた出来事を一緒に辿って行けたかなと思います。思い入れは一番深いかも。

だから開演直後の演出とかはもう感極まって泣きそうになっていました。

MCもゆかにゃんが「みんなに心配かけたくないのに心配かけて辛かった」と言っていましたがまあオタクは心配する生き物だから仕方ないぜって思うし(ただ事務所は反省しろ)金澤さんは病気の件で本当につらそうだったので涙ながらに話しているときはつられて泣きそうになりましたし…。佳林ちゃんはハロプロエッグ時代から応援していた人には号泣ものだったんじゃないかなあ。

紗友希は武道館公演翌日に声帯ポリープの手術をしたということで。あの歌声の裏には語っていないだけで紗友希の苦悩もあったんだな~と。あーりーはぐだぐだでしたけど可愛かった。伝えたいことはわかっていましたし。

 

正直、この武道館公演でメンバー追加、とかいう発表をしてくるかと身構えていましたし、スマイレージの武道館初公演時もハロメンが出てきてなんか曲を披露してきた、みたいな話もあったので余計なもの何も出てくるなよ!絶対だぞ!!!と不安になっていましたがそれも一つもなく良かったです。

ジュース一色のライブが見れて大満足。演出もハローらしからぬセンスの良さで大大満足。惜しむらくはジュースで乾杯してほしかったということ。あとジュースに興味を持ったきっかけの曲がブラックバラフライだったのでそれを歌ってくれなかったこと。てか他のシングル曲はどっちか片方歌っていたのにメジャーデビュー6thシングルのブラックバタフライ/風に吹かれてはどっちも歌ってくれなかった。なんだこの仲間外れ感…。

 

ここで唐突にジュースちゃんの好きな楽曲をちょっとだけ。

ブラックバタフライ

ジュースに興味を持ったきっかけの曲です。

サビが頭から離れませんでした笑

裸の~が好きになれなくって(バイト先の有線で流れまくってたのが原因)ジュースは無理だわ~ってなってた時にハロステで聞いて手のひら返した

 

イジワルしないで抱きしめてよ

当時はあまりメンバーの区別がついていなかったので佳林ちゃんと石田の違いに気づきませんでした()佳林ちゃんダンスのときは髪長かったんだな~…あれよく見たら石田に似てるってか石田かよ!って感じで気づきました。ダンスもメロディも素敵。この曲が受けたからって裸の~とかブラックバタフライとか似たような路線やめろやって感じになったけど

 

大人の事情

ジュースじゃなくてNEXT YOUですが笑、この曲めっちゃ大好きです。今年好きなハロプロ楽曲ランキングに入ります(何それ)

EDMが好きなのと佳林ちゃんが歌う落ちサビが大好きなんです!!!!尊い

カラオケに入ってなくて泣いたから入れてください

 

まあここまで長く語ったけど、、、武道館公演本当にお疲れさまでした!

またできますように…そしてホールコンもできるようになってくれると嬉しい!ライブハウス行ったことないんだ…

10月の現場参戦まとめ


 

今月もろくにまとめるほど行ってないです()

 

10月11日 Galileo Galilei LastLive~車輪の軸~ in日本武道館

↓こちらをどうぞ

hakoningen.hatenablog.com

 

10月19日 アンジュルム新曲発売イベント inサンシャイン噴水広場

サンシャインで何かある限り俺は!行く!!!!

ということで行ってきました。初対面のメンバーは上國料さん、笠原さんのお二人…。

パフォーマンスはいわずもがな。

ちょっと文句を言うなら上國料さんも新人なのに笠原さんが新人として取り上げられたことかな…。

笠原は研修生として1年はいてたので上國料さんの方がまだ1年もハローにはいない存在なんですけど…。ってなってちょっと複雑な気持ちでした…。

3階の後ろにいたのですが相川ヲタの人が「見えます?大丈夫ですか?」ってちょっとスペース譲ってくれてアンジュルムヲタの印象が上がりました。ヲタクのこういう行動一つでアイドルもヲタクも印象あがるんだからな!!!!!!!

上國料さんたけちゃんかななんりなぷー辺りが上まで顔あげて手振っているのが可愛かった~^

あやちょは公開リハ終わりに「じゃまたすぐ来ると思うんで…さよなら~」って言って去っていったのが面白かった。

 

今月ちょっと2つほど行く予定のイベント干したんですよね。

1つが10月12日に行われた伊藤美来さんの新曲発売イベント inサンシャイン噴水広場。

無銭なので行くしか!!!と意気込んでいたのですが某市の停電にタイミング悪く巻き込まれて疲れたので行くのやめました。サンシャインで何かある限り行くとか言いながら…ごめんなみっくちゃん(聞いていない)

2つ目は10月15日に開催されたスポーツ・オブ・ハート in代々木第一体育館。無料でチケットを頂けたので行こうかと思ったのですが終わりが22時過ぎるのとPyxis以外目当てがなかったのでめんどくなってという理由。ごめんね…。

 

無料だと干し率が高くなっちゃいますね…。

 

10/11 Galileo Galilei Last Live ~車輪の軸~ at日本武道館 感想

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行きました。

終了発表したのを知ったときは知らないバンドだったわけではなかったので「えっ…」ってなりました。

そのあと武道館公演を最後にやると知ったときは「マジか…行きたいなあ。行けたら」と思いながら時は過ぎていき。

7月ごろに思い出して調べたときには抽選が終わった翌日だったり。半ば諦めと忘れていたこともありライブ4日前の10月7日になんとなく思い出し慌てて衝動のままにツイッターでチケットを探したら心優しい方に譲っていただけました。しかもアリーナ。

武道館は今まで2階席と1階席の機材席にしかいたことがなかったので初アリーナをガリレオラストライブで見れるのかと思うとちょっと緊張したりしました。しかもガリレオのライブは初なので…。

あの花の影響でサークルゲーム青い栞しか私のガリレオに対する知識がなかったのでライブ参戦が決まってからはシングル曲を中心に聞いていました。

おかげでだいたいの曲がライブの際に把握できたので良かったです。

シングル曲を遡っていく、ということでクライマーから夏空まで遡り。

サークルゲームは音出しでわかってしまって感情が高ぶり過ぎた。アウトロから明日へと繋げていくのよかった。面白かったのが四つ葉探しの旅人で尾崎(兄)さんが前奏中に「早い早い」つって「ごめんミスった」と最初からやり直したところですね。あと弟さんは佐孝さんに「話しなよ」って言われてからしか話し出さなかったこと。2回しかなかったけど。でもそのたびに「かずにゃんー」って呼んでる人たちいた。しかしまあ2階席(彼曰く3階席)は使われないと思っていたのはなんか文化の違いを感じたよね…。使うんやで…。

管制塔はアコースティックバージョンしか聞いたことなかったのでデビュー当時の演奏やギターと使っていました。最初からファンの方はエモみがやばかったことだろう。

で、演奏中のライトの演出も個人的にはすごく凝っているなあって思っていました。

四つ葉探しの旅人では舞台にある

●●  ←こういうライトが緑色になっていて

●●   四つ葉を意識してんのかなあって思ったわけです。

一番感動したのは星と落とすで舞台の上に出てきた星の演出。

マジで星空のようで演出凝ってるなやばいな…と思いながら聞いていました。

そしてアンコールがあり…。ライブのタイトルになっている車輪の軸を歌わず退場したので「まさかダブルアンコールをやってくれるのか…」と思っていたら本当にダブアンだった。

そしてハローグッバイからの車輪の軸。なんかもう演奏がすべて力強くてずっとこの空間にいれたらいいのに…みたいな少女漫画に出てくる女みたいなこと思ってました。

 

曲と曲の合間にちょっと話すくらいでしたがあまり最後という意識はなく。

というのも尾崎(兄)さんが「ありがとう。またね」って言ってくれたからかなと思います。またねって…"また"があるって思っていいんだ…って感じ。

 

武道館でラストライブを見るのは2回目です。

1回目は言わずもがなBerryz工房なんですけど。

彼女らは「本当に最後」という雰囲気がビシバシ伝わってきていたのに対してガリレオはあまりそういう雰囲気を感じずふつうにライブを終えた、と言ったような風に感じました。まあライブ中の発言で「ライブ中に最後だって意識すると歌えなくなるからあまり考えないでやってた」って言ってましたしね…。

 

んでまあ。あの。時間があっという間に感じてしまって。

もう終わりかよ?!まだ8時くらいなんだろうなと思って時計見たら9時近くなっていて。マジかよ?!ってなりました。21曲もやっていたらしいのに。

最後まで特にこれといって我々を感動させるようなことは言わず淡々と自分の思っていることを言って、特に何もせずに退場していった彼らをみてあっけなかったけど最後まで彼ららしいなあと思いました。ある意味プロですね。

そして初アリーナ。真ん中よりちょっと前くらい。段差ないので見えづらいかなと不安に思っていたのですが見やすくてびっくりしました。普通にお三方の演奏している姿が見えた。アリーナめっちゃいいじゃん…。

 

ガリレオのライブの参戦を機にいろいろな曲を聞いてみて思ったのは「なんでこんなに良いバンドをもっと早いうちから興味を満たなかったんだろう…」ってことですね。

曲調というか音楽性が私の好みで…。あとライブで聞いていても思ったけどガリレオって本当に"音楽"が好きなんだなあっていうのが伝わったのが良かった。

歌声も曲の邪魔をしないし歌も曲のメロディとして役割を果たしている。あとその曲の雰囲気を壊したりしないし…まあ自分らで作った曲だから当たり前か。笑

 

そしてここからはワイの好きなガリレオ曲's(どうでもいい)

サークルゲーム

言わずもがな。前奏がやっばい。涙腺を刺激する。サビの部分での盛り上がりが余計に涙を誘います。本当に良い曲です。

 

恋の寿命

参戦が決まったあとに聞いたのですがドラムのリズムがめっちゃ良くて耳から離れずはまっちゃいました。恐らくライブまでに一番聞いた。インストが聞いてみたいなと物販を見たのですがなさそうだったので買わずに断念。あとジャケ写をプリントした缶バッジ譲ってもらいました。大事にする…。

 

マーブル

メロディが好きで歌詞を見て言葉選びが素敵で一気に気に入っちゃいました。

虹創作が好きな方は歌詞だけでも見てみると妄想力が刺激されると思う。

でもそれ抜きで本当に良い曲です。シングル曲じゃないのがもったいない。

私としてはキラキラシャラシャラした空間を思い出す曲(意味わからん)

 

全部はきっちり聞いていないので(1回くらいしか聞いてない曲もあるし)またあれば地味に増えるかも…です。

 

またお三方の素敵な世界を見られることを願って。

 


 

『歌が上手い人』の定義

 

※終始持論です。不快な気持ちにさせてしまったら申し訳ありません。

 

私はハロプロが好きで、ハロプロのどこが好きかと言われればパフォーマンスが素晴らしいところだと思います。最近そのパフォーマンスすら微妙なところですが…。

激しいダンスを踊りながら歌で魅了していく。

私はダンスを見るのが好きなのであまり歌については細かいほど重視しているわけではないのですが今現時点でハロプロ内で一番歌が上手いのは誰か?となると答えられなくなっちゃいますね…。

恐らくだいたいの人は℃-ute鈴木愛理モーニング娘。'16の小田さくら、Juice=Juice高木紗友希辺りが上手いってなると思うんですけど。めいめいがまだいればなあ…。

紗友希、小田の2人はまだまだ成長できると信じて。

愛理の歌についてちょっと思うところがありました。

愛理はライブでも安定の歌唱力ですし映像やライブを見ても音を外したような場面を見た記憶がありません。

喉からCD音源とも言える歌唱力と安定さを持った愛理。歌割りもめっちゃ多い。圧倒的エースでありセンター。

愛理は確かに歌は上手いと思うんです…思うんです…

だけど上手いだけなんだと℃-ute解散発表を機にいろいろなMVだったり映像だったりを見返しているうちにそういう結論に辿り着いてしまいました。

上手いだけ。「だけ」って言い方が嫌味っぽいですけど。

 

ここで唐突にアイドルマスターのお話をさせてもらいます。

アイマスにも如月千早ちゃんという歌が上手い設定の女の子がいます。

歌が上手い設定なので中の人(今井麻美さん)も当然歌が上手い…と思うんですが私は残念ながら中の人の歌が上手いと思ったことは一度もありません(ファンの人すみません)。

私は765プロの14人しか知らないのでその中で言いますが、あの中で一番歌が上手いのは三浦あずささんとその中の人(たかはし智秋さん)だと思っています。

歌が上手な設定なので当然千早さんや中の人の今井さんも歌が上手!歌姫!って具合にファンの方にちやほやされています。いや確かに下手ではないけど…そんなべた褒めするほどではないだろ…という気持ちを今までかくして生きていました(大げさ)。なんか歌声がのっぺりしている感じと言うか(胸のことではなく)。単調に感じてしまいます。

ですが千早のキャラソンって良曲ばっかりでたまに聞きたくなるんです(というかアイマスのキャラソンは神曲ばっかです。たまに意味わかんないのもありますが)。約束とか蒼い鳥とか。メロディが好きってのもありますがそれよりも"あの歌声をまた聞きたい"っていう気持ちが強かったんです。

約束はアニメ20話でも出てきました。千早が過去の悲劇を週刊誌にすっぱ抜かれたショックで歌う際に当時のトラウマが蘇ってしまい歌えなくなってしまう話。

けどそれを克服してやっとファンの前になって約束を披露しようとするが歌えない。

そこに春香や真たちが駆けつけ千早のフォローをすべく歌います。

そこでようやく過去の自分を乗り越えられたときに出てきた「歩こう~~~~」という歌声。

そこからは幸せそうに歌っている千早。まあ演技なんですけど。ですけどあそこまで「歌えたことに喜びを表しながら歌う」って割と難しいのではないかなと思います。

そこで私はこういう結論に辿り着きました。

千早(今井さん)が歌が上手いのは「表現力」があるからなんだ、と。

感情を込めて歌っているから耳に残るしまた聞きたいと思う。

そう感じました。

 

ゆいかおりも同じかなと思います。

安定さは唯ちゃんが持っていますが唯ちゃんはあの声のせいであまり感情がないというかやっぱり単調に聞こえてしまいます+声量がない。夏織ちゃんの方はあまり歌に安定感がなく微妙に音を外したりもしますが(唯ちゃんよりは)上手いと言われています。私も歌は夏織ちゃんの方が好きです。

ウェィカッなんかは結構ふざけた感じに歌っていたりカナリアはしっとり…と言った感じで要所要所で感情を込めて歌っているのがわかりやすいのが夏織ちゃんです。

唯ちゃんもソロ曲とかで「こんな感じで歌ったんです!」とは言っているもののRaise以外あまり違いが判りません。失礼ですが。

もう4年前になりますがゆいかおりがいたときのStylipSに「Choose me♡ダーリン」という曲があります。実質ゆいかおり卒業前の最後のシングル。それのfeatゆいかおりバージョンがあってゆいかおりの二人でChoose me♡ダーリンを歌ったバージョンがあるのですがそこの落ちサビ、夏織ちゃんパートの「ギュッと奪って欲しい」は結構好きな歌い方です。必死さというか懇願している感じが伝わるというか。

そういうのが伝わるから上手いとか言われている理由の一つに入るのかなーなんて思ったり。

 

…で、話は戻りまして。

愛理はと言うとそういった感情を込めて歌っているような印象はありません。

歌の上手さ、安定さを披露しているだけ。

悪く言えば心に響かないし、耳にも残らない。

歌を披露するにあたって上手さは最重要だとは思います。

けど、気持ちがなくただ音程が取れて安定感がある歌い方が果たして上手いと言えるのか。

多少下手でも、技術面が微妙でも、気持ちを込めて歌っている人は本当に下手な人と言えるのか。

 

ここで歌について天下のウィキペディア様に聞いてみることにしました。

歌の概念(歌 - Wikipedia

「歌う」ことは、感情を表現とすることを最大の目的としており、その点で、事件や事象を聴く人にわかりやすく伝達することを目的とした「語る」こととは大きく異なる。そのことより、場合によってはもとの歌詞が判然としなくなる歌唱もある。これらとは別に、全く意味を持たない声を用いた歌唱も存在する。

 

"「歌う」ことは、感情を表現とすることを最大の目的としており"

って書いてあるじゃんか!!!!!!おい!!!!!!!

というわけで歌う際にはやっぱり表現力って大事だと思うんです。

9月30日にやってたテレ朝でのカラオケバトルだって表現力が点数にかなり加点されていました。

 だから多少下手でも感情込めて歌えば心に響くよ!

愛理も他のハロメンも感情込めた歌で全米を泣かすくらいに頑張ろうぜ!!!

 

9月の現場まとめ

 

まとめるほど行っていない()

 

9月25日 Pyxisプレミアムイベント in都内某所

Pyxisメジャーデビューアルバム「First Love注意報!」についてくる応募券で応募したら100名様限定でご招待されるイベント。

まさかの当選通知を頂きました。一枚しか出してないのに

ぶっちゃけ年齢だの性別だの書かせる時点である程度察してはいましたがまさか当たるとは…という感じです。まあそれ以前にハガキに心を込めた絵を描いたのでそれがきっと目に留まったんでしょう。

どういう感じかわからず開演10分前くらいに行ったら座席ほぼ埋まっててまさかの立見()

まあトークやらビンゴゲームやらやってライブ。

初恋の棘、ハズム恋リズム、13番、Shiny dayという順番のセトリでした。

13番は初披露。ヲタクのみなさんは13番が大好きらしくて13番歌うと知った瞬間歓喜に沸いてました。ぶっちゃけ「恋でした」の謎ラップ聞きたかった。1月まで待てというんか…。

キモヲタ共のコールとかWow~とかがうるさかったので終始能面みたいな顔でイベントを過ごしてました。1月のライブも支払っちゃったのでそれ行ったらもう現場は行かないっすね~。って感じ

ヲタクを除けばみっくちゃんが可愛かったので良かった。

 

9月28日 カントリー・ガールズ新曲発売イベント inサンシャイン噴水広場

学校終わって1時間半くらいカラオケで時間潰して公開リハぎりぎりに着きました。

5月に行ったワンシックスの方は上まで人でひしめきあっていたのに(みんなズッキを拝みに来たんだろ、知ってる)カントリーは2階くらいまではそんな感じで上に行くにつれて人が…。人気ェ…。

って具合に私は3階の真正面を無事に陣取りピンクのサイリウムを振っていましたとさ。

トークでは嗣永さんが手作りのパンプキンケーキを作って持ってきたが10cmくらい膨らむはずのケーキが1.5cmくらいにしか膨らまずオムレツのようだったらしい。森戸が言ってた。小関も「オム…パンプキンケーキ」って言ってた。

セトリは涙のリクエスト、恋泥棒、浮気なハニーパイ、愛おしくってごめんね、どーだっていいの の順でした。恋泥棒でうっかりまなかんロス引きそうになりました。

で、まあノリでライブ終了後にCD買って握手までして来ちゃいました。

嗣永さんだけがっつり目みて「楽しかったです!ありがとうございます!」って言ったら「わーありがとー♡」って返してくれた。うーんビジネス。好き。

 CDについてたトレカも嗣永さんを引いたので大満足でした。あんまり嗣永さんに関しては引き運がない方なので嬉しかった~~~。

 

9月はお金を使わずに行けたイベントでしたね^^けどチケ代の支払いで金欠。

 

ゆいかおり/小倉唯を好きになった理由


ゆいかおりが恋のオーバーテイクでインディーズデビューしてから7年経ちましたね。

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自己満語りのポストになりますが載せます。

 

私がライブなどの現場に行くきっかけになったのはBerryz工房(と勧めてくれた友達)なのですがベリにハマったのは活動停止発表前の2014年6月。

今で考えれば活動停止した後の方が応援している期間が長いわけで…泣けてくる。

私が「可愛い女の子」にハマる根底にあるのはやっぱりゆいかおりなのかなぁと思います。

ゆいかおり、の前に私は小倉唯ちゃんと出会うことになります。

確か2011年の8月終わりだったかと思います。当時は声優さんが今みたいにあんまりアイドル売りされてなかったような。

その中で、ゆるゆりロウきゅーぶ!はMVに声優を出している、とのことで似たような時期に声優をMVに出したことでちょっと話題になっていたような気がします。

私は花澤香菜さんが結構好きで、花澤さんが出てるなら見てみよ~と思いロウきゅーぶ!のOP「SHOOT!」のMVを見たわけです。

そこでこのダンスの振り付けを小倉唯ちゃんがやったということを知り、へぇ~こんなちっちゃい女の子がな~すごいなと思い調べてみたら歳が近い!若い!なのに5人分の振り付けを考えたのかと驚きました。

もう一度SHOOT!のMVを見直し彼女のダンスの上手さに気づき、いろいろな動画を見て小倉唯という女の子の魅力を知っていきました。

そうしていろいろ唯ちゃんについて調べた結果私はゆいかおりに辿り着いたのです。

その時はOur Steady Boyや VIVIVID PARTY!!のダンス動画である「踊ってみて」動画が公式でUPされていました。

小難しい振り付け、唯ちゃんとキャリさんの息が合ったダンス、唯ちゃんが足の先までちょこまか踊っているのに負けず劣らずついてきてダンスを踊るキャリさん。

そしてVIVIVID PARTY!!を見たとき、あんな激しいダンスをこなしたあと、息も切らさずにバイバイ~って手を振る二人を見て「すげえ…」ってなりました。

二人のダンスのクオリティの高さやあんな可愛いのにこんなダンスを踊れるなんてすごい…というちょっと失礼かもしれない気持ちを抱き、私はいつの間にか二人の虜になっていました。

その時の私はライブの行き方など知らなかったのでライブに行くという概念も生まれず、気が向いたときに二人を思い出しブログを読んだり新曲が出れば動画を見たりするなどファンと言ってもいいのかというくらいのことしかしてきませんでしたが…。

 

StylipSの存在も知っていたのですがその時は松永さんの顔が自分の好みではなくあまり興味を抱けませんでした(すみません)

 

それとあまりお二人の出てるアニメはあまり見ていません(出てるアニメの系統が好みじゃないのばかりなので)。

ただこないだ「あの夏で待ってる」を見てキャリさんの演技力に圧倒されました。

キャリさんが出ているアニメをちゃんと最後まで見たのは初めてです。

もっとああいうキャラクターやってほしいな。まあああいうアニメも減ってきているような気がしますが。

 

私が可愛い女の子を見る際はダンスも重視するようになったのはゆいかおりの影響も少なからずあると思います。

 

 

今ではゆいかおりもライブツアーをやれば全公演ホールでできるようになったわけですし(全席埋まるとは言ってない)2016年の3月には武道館公演も行いました(これも全席埋まっていませんでしたが)。

唯ちゃんのファーストソロライブ、HAPPY JAMで唯ちゃんが最初はお客が10人くらい来ればいいと思っていた時期があった、でも今ではこんなにたくさんの人が来てくれている、といったような言葉を言ったとき「ああ、彼女はこんなに人を集められるくらい人気になれたんだなあ」とまったくの上から目線ですがなんとなく感慨深く感じたものですロリコンもいたかもしれませんが)

10人くらいしか来ていなかった時代からすれば本当にすごいなあと思います。

最初ソロライブをやると知ったときは「ライブやるんだ…すごいなあ」程度でしたが彼女にとっては大きなことだったんだなと感じています。

昼公演も夜公演も泣きながら喜びを表してくれた彼女は勉強、芸能活動を彼女なりに両立しながら頑張っていたし、同時にこんな大きな会場で人が集まるのか不安だったみたいなことも言っていたなあと。

なんというかそう考えると私が地味にブログを読み続けていたことなどは無駄じゃなかったんだなあって思います。あの時花澤さん目当てで動画を見て良かった、とか。まだ踊ってみて動画が上がっていて良かった、とか。それがなかったらきっとライブに行かなかったかもしれない。

だから私は小倉唯ちゃんとゆいかおりに出会えたのはきっとそのタイミングしかなかったんだろうなあと。

って考えると私はその前に花澤さんに感謝しないといけないかもしれない。

 

あまりまとまらなくなっちゃったけど。

約5年前の自分の行動は間違っていなかったなって思いたい。

あと解散しないことを切に願っています。